全体俯瞰・日々の運用リズム
10回シリーズの全体像と自分の現在の自走度(Lv0〜4)を把握。「AIに任せる → 結果を確認する → 手順を残す」の週次サイクルと、月曜10分の計画・金曜10分の振り返りの型を体得する。
週の始めと終わりのそれぞれ10分だけで、業務にAI活用のワークフローを組み込めるようになる。3〜4週間で自分に合った運用の型が固まり、成功パターンや注意点を社内ドキュメントに残す習慣が身につく。
企業向け教育訓練プログラム
〈 バックオフィス編 / 営業編 / マーケティング編 〉
提供: 株式会社ヒトキャリ
日々の業務をAIに任せる術を身につけ、"人にしかできない仕事" に時間を使えるようにする、企業向けの実務研修です。
お問い合わせ お問い合わせフォームへ全10回・1コース10時間(1日1時間 × 10日)
"人にしかできない仕事" に時間を使えるようになる
そのために、AIを使って日々の業務を効率化する術を身につける。
全10回・1コース10時間(1日1時間 × 10日)
共通編 5回(全業種共通) / 業種別編 5回(バックオフィス・営業・マーケティング) — コース名を選ぶと各回の内容へ
10回シリーズの全体像と自分の現在の自走度(Lv0〜4)を把握。「AIに任せる → 結果を確認する → 手順を残す」の週次サイクルと、月曜10分の計画・金曜10分の振り返りの型を体得する。
週の始めと終わりのそれぞれ10分だけで、業務にAI活用のワークフローを組み込めるようになる。3〜4週間で自分に合った運用の型が固まり、成功パターンや注意点を社内ドキュメントに残す習慣が身につく。
社内で扱うデータを「NG / グレー / OK」の3層で判定する方法を身につける。グレー情報を安全に扱うための4工夫(マスク処理・件数制限・ローカル限定・使い捨て)を使い分けられるようになる。
業務開始前に、AIの学習設定切替・リポジトリ確認・データ検証を自分で実行できるようになる。顧客データや認証情報の流出事故を未然に防げる。
生成AIの性質を「忘れる・寄る・ゆらぐ」の3語に集約して理解。AIへの指示を組み立てる4要素(目的 / 前提 / スコープ / 成果物)を型として身につける。
議事録要約や資料整形の依頼で、決定事項・宿題・次回議題の3見出し形式のような、そのままチーム共有できる出力を一発で得られるようになる。
避けたい5つの構え(AI過剰依存・指示が雑・一発回答止まり・動けば良し・学び残さず)を自分の癖と照合。「分からないを最終回答にしない姿勢」「具体例を1個添える」「1指示1単位」「判断とデータの分離」の組合せで指示の解像度を上げる型を身につける。
NotionやSheetsへの書き込み後に必ず目視確認する習慣が身につき、フォーマット不一致による静かな失敗を防止できる。期待する形式のテンプレを1個添えて依頼するだけで、資料や議事録の手直しがほぼゼロになる。
Gitコマンドを覚えることなく「上げて(push) / 取り込んで(pull)」の口語でファイル履歴を扱えるようになる。業務直結の4スキル(セッション終了時の知見保存 / タスク登録 / タスク実行 / 中間ログ保存)とプランモード・オートモードの使い分けを習得する。
タスク管理・議事録・作業記録をすべてNotionに構造化して残せるようになる。AI依頼を最大6件まで同時実行でき、応答待ち時間ゼロで複数業務を並行できる。
経費・請求書・明細処理・勤怠締めなどの月次業務を5つの置き場(実行スクリプト / 判断ルール / 単発の依頼 / 蓄積する知見 / 個人メモ)に振り分けて棚卸しし、6軸のスコアで優先度を数値化。業務言語3問で個人用スキルの雛形をその場で作れるようになる。
優先度の高い月次業務から個人用スキルとしてその場で実装できる。手順と判断ルールを分離することで、税率や単価の変更時は参照表だけ差し替えれば済むようになる。
経費集計・議事録・勤怠締めなどのAI依頼で「終わりの条件を先に書く」「具体名で渡す」の2つを型化。完了条件の4要素(頻度・状態・手直し量・定量指標)で先に固め、目的・前提・出力形式・やらない範囲を明記する型を習得。
AIとのやり取りが1〜2往復で運用可能な出力に到達。業務委託明細・請求書処理など「先に固める型」の業務の手戻りを大幅に減らせる。
月次仕訳・給与明細・議事録などを対象に、AIを組み込める18種類の器を俯瞰。5つの問いと「2人目境界」で業務に合う器を選ぶ判断軸を身につける。壊れ方の2種類と通知セットで初年度失敗率54%の現実に備える。
月次業務をSaaS内完結・ノーコードDB・定期実行バッチなどの適切な器に載せ替えられる。通知セットで、数字書換や件数漏れといった静かな間違いを検知できる。
Sheets書き込み・金額・件数・期日の検証を通して「動いた」と「あってる」は別物と理解。ハルシネーション対策の3層(別エンジン検算 / 前提と脆弱性のサンドイッチ検証 / 数字は人間目視)から自分の型を選ぶ。silent failure検知の3型・マルチエージェント運用の4段階・AI迎合率58%などの実証データを踏まえた線引きを持つ。
Sheets書き込みの「作成完了」表示を鵜呑みにせず別途取得で実在確認する型が身につく。金額・件数・期日は人間目視でチェックする習慣が定着し、単価書き換わりや桁ずれなどの実害事故を未然に防げる。
Sheets運用改善・PDF化業務改善の成果を「業務時間削減量」と「言語化の質」の2軸で計測。4区分(完全消失・時間削減・質変化・新規業務追加)で純削減を算出し、時給2軸ROI(社員視点1,500円 / 経営者フルコスト2,500〜3,000円)で金額化。事例化3型と組織還元4問で個人技を組織知に渡す型を習得。
改善前後の業務時間を差分で記録し、月次コスト削減額をROIで金額化して経営層に報告できる。改善事例を「誰に・どこに・いつ渡すか」を具体名で決めて社内に還元できる。
商談議事録整形・見積書作成・KPI集計などの反復業務を5つの置き場(実行スクリプト / 判断ルール / 単発の依頼 / 蓄積する知見 / 個人メモ)に振り分けて棚卸しし、6軸のスコアで優先度を数値化。業務言語3問で個人用スキルの雛形をその場で作れるようになる。
反復業務を棚卸しし、個人用スキルとして雛形化できる。従来エンジニアに毎回依頼していた仕組み化を、営業メンバー自身で判定・着手できるようになる。
見積書・商談議事録・提案書ドラフト・KPI分析などのAI依頼で「終わりの条件を先に書く」「具体名で渡す」を型化。完了条件の4要素で先に固め、案件属性やお客様固有のルールを具体名で書き添えられるようになる。
やり取り回数が半分以下になり、案件属性やお客様固有のルールなどの前提が抜けなくなる。一発で実運用に使える出力が得られる。
案件別見積作成・KPI分析・商談議事録などを対象に、AIを組み込める18種類の器を俯瞰。5つの問いと「2人目境界」で業務に合う器を選ぶ判断軸を身につける。壊れ方の2種類と通知セットで初年度失敗率54%の現実に備える。
営業業務をSFDC内完結・BIダッシュボード・議事録テンプレスキル等の適切な器に実装できる。「税理士事務所60社の申告書チェックを夜間バッチで運用」レベルの構造化に手が届く。
商談メモ・案件混同・見積誤り・条件書などの検証を通して「動いた」と「あってる」は別物と理解。ハルシネーション対策の3層から自分の型を選ぶ。silent failure検知の3型・マルチエージェント運用の4段階・AI迎合率58%を踏まえた線引きを持つ。
商談メモの漏れ・案件混同・見積誤り・条件書の数字書換を検証プロトコルで予防できる。Notion更新後に必ずページを開いて実在確認する習慣が定着し、営業パイプラインで「気づいたら数字がズレていた」を防げる。
商談メモ効率化・見積高速化・顧客管理ツール内製化の成果を「業務時間削減量」と「言語化の質」の2軸で計測。4区分で純削減を算出し、時給2軸ROIで金額化。事例化3型と組織還元4問で個人技を組織知に渡す型を習得。
業務時間差分を計測し、月次ROI試算を作れる。改善した1件を「同業務の担当者」「Notion / Lark」「翌週の朝会」など具体名で渡し、営業チーム全体のスキルとして定着させられる。
コンテンツ企画レビュー・顧客ジャーニー整理・KPI分析(GA4・MA)などのマーケ業務を5つの置き場(実行スクリプト / 判断ルール / 単発の依頼 / 蓄積する知見 / 個人メモ)に振り分けて棚卸しし、6軸のスコアで優先度を数値化。業務言語3問で個人用スキルの雛形をその場で作れるようになる。
仕組み化した業務を複数AIエージェントの同時実行で回せるようになり、30分かかっていた作業を5分に短縮する運用に移行できる。
LPコピー案レビュー・顧客ジャーニー整理・月次KPI分析(CTR・CVR・CPA・LTV)などのAI依頼で「終わりの条件を先に書く」「具体名で渡す」を型化。BEFORE/AFTER型(現状の課題+期待するアウトプット)で指示を具体化する型を習得。
やり取り回数が半分以下に減り、施策仮説の検証サイクルを高速化できる。
LPコピー案レビュー・月次KPI分析(GA4・MA)・顧客ジャーニー整理などを対象に、AIを組み込める18種類の器を俯瞰。5つの問いと「2人目境界」で業務に合う器を選ぶ判断軸を身につける。壊れ方の2種類と通知セットで初年度失敗率54%の現実に備える。
マーケ業務をNotionレビューテンプレ・BIダッシュボード・AIネイティブツールに実装できる。通知セットにより炎上リスクや数値誤りを事前検知できる。
生成コンテンツ・広告コピー・数値集計などの検証を通して「動いた」と「あってる」は別物と理解。ハルシネーション対策の3層から自分の型を選ぶ。silent failure検知の3型・マルチエージェント運用の4段階・AI迎合率58%を踏まえた線引きを持つ。
生成コンテンツの事実誤認・炎上リスク・数値取り違えを検証プロトコルで予防できる。集計・条件書更新・広告コピーなど外に出す成果物は、別エンジン検算と人間目視の2層で通す運用に切り替えられる。
レポート時短・SNS下書き高速化・広告A/Bテスト生成の成果を「業務時間削減量」と「言語化の質」の2軸で計測。4区分で純削減を算出し、時給2軸ROIで金額化。事例化3型と組織還元4問で個人技を組織知に渡す型を習得。
改善前後を業務時間差分+時給ROIで数値化できる。改善事例をLark / Notion等に自動通知する仕組みまで作れるようになり、マーケチーム全体で横展開可能な状態にできる。
会社単位でのご契約(受講者数は契約締結時に受講者名簿にて確定)
1コース 全10時間・学習期間10日(1日1時間 × 10日)
| 受講者数 | 料金(税別) | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 5名以下 | 1,000,000円 | 1,100,000円 |
| 6〜10名 | 1,500,000円 | 1,650,000円 |
| 11〜15名 | 2,200,000円 | 2,420,000円 |
| 16〜20名 | 2,750,000円 | 3,025,000円 |
事業会社の経営執行(COO)を経て、現在は企業の AI 活用推進と教育訓練を担当。講師歴 4 年。AI 活用の基礎研修から業務内製化の伴走プログラムまでを設計・実施。「意図を仕組みに落とす」を軸に、現場が自走できる状態を作る研修を行う。